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茶碗に香り高い東白川の最高級茶葉「天皇杯」と、渋みとか苦味が出ないようにぬるいお湯を入れて、蓋をずらしてその隙間からでる玉のような露をすすりながらいただく「しずく茶」。
一煎目はお茶の香りと甘みを ニ煎目はお茶の渋みを 三煎目はお茶の清涼感ある味わいをお楽しみいただける究極のお茶遊びです。
お茶請けには、旬の和菓子「栗三盆」を添えさせていただきました。 |
| ※100g 2,100円相当の茶葉を使用します。 |
| しずく茶の楽しみ方 |
岐阜県東白川村の最高級茶葉を使用した「しずく茶セット」です。 |
| 一煎目 |
まず、東白川茶最高級の茶葉の香りをお楽しみください。そして茶葉を茶器に全部入れます。
湯ざましのお湯をお茶の葉がかくれる程度に入れます。 (入れすぎ注意)
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蓋をして一分ほど待ちます。茶葉がしずくとなる一時です。 砂時計を準備していますのでご利用ください。
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蓋を開けず、ほんの少しだけずらします。 その隙間から茶葉の香りを楽しんでください。 次に茶碗と蓋を一緒に持ち、至宝の一しずくをいただきます。
低い温度で抽出しますので、渋みを出さずに最高級茶葉の甘みだけを純粋に味わうことができる東白川茶の究極の味わい方といえます。 温度が人肌程度になっていますので口の中に入ってくる感触が判り辛いですから、初めての方はぜひ「目を閉じて」お楽しみください。 誰にでも必ず一度は味わっていただきたく思っています。感動していただける味わい |
ニ煎目では渋みを味わっていただきます。
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湯ざましのお湯を一煎目よりも少なめに注ぎます。 蓋をして一分待ち、ニ煎目を味わいます。 ニ煎目は東白川茶の特徴である甘みが消え、徐々に渋みが出てまいります。
ここで、お菓子をいただいてください。 |
| 三煎目 |
| 湯ざましの残りのお湯を全部注ぎ、一分待って三煎目をお楽しみください。 |
煎茶のほめ言葉に「舌の上でお茶がころがる」との表現があります。 茶の奥行きを、心ゆくまでお楽しみください。 |
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