東白川村では古くから「木のこづえには神が宿る」と考えられ、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味があります。12月10日頃、山から松の木を取ってくる「松迎え」を行い、それで門松を作り25日以降に設置するところが多いのです。 門松は1月7日頃まで置いておくところが多いのですが、ところによっては15日頃まで置かれます。門松を取り払うことを「松倒し」「松納め」などといい、東白川村では一部「お松様送り」「お松送り」と呼ばれます。「お松様」とはここからきており、お正月の準備をするという目的と、この時期を象徴する言葉として、この道の駅のイベントの名を「お松さま祭り」とさせていただいております。 お祭りでは迎春用品(門松、しめ縄、そよご、神棚)の販売をはじめ、大鍋や各種バザー、もち投げ、気勢餅つき、抽選会(くじ引き)などたくさん企画しております。
その年のしめくくりは「お松さままつり」です。岐阜県の伝統的なお正月の飾り「花餅」
もちつき!つきたてのお餅を召し上がれ
地元食材のメニューを振舞います。 |