
東白川村は、岐阜県中濃地域の加茂郡の最も東に位置し、人口約三千人の農林業を中心とした中山間地域の村です。 明治三年、村に「廃仏毀釈」の嵐が吹き荒れ、村にあった2つのお寺も各家の仏壇もすべて取り払われて以来、全国でも珍しい寺のない神道の村で、当時の廃仏毀釈がいかに厳しかったかを示す唯一の史跡が、役場の前に立つ四つ割の南無阿弥陀仏碑として残っています。 村内には、清流白川が東西に貫流しており村の環境保全の象徴として、村あげて保全と美化に努めています。 また、「白川茶と東濃ひのきと清流の里」、「夢とロマンのつちのこの村」、「明治22年以来、合併、分村もせずに110余年を迎えた村」、「健康で長寿の村」を村の特徴として掲げています。
東白川村周辺の観光については私、若井がご案内いたします。 |